
メンバー紹介
【理事・参事】


代表理事 松本辰也
対馬出身。対馬にUターン後、2013年から対馬木材事業協同組合の後継者として運営に携わり、 2023年春に代表理事に就任。木材チップの生産量が対馬全体の94%を占め、対馬の木材生産量増大に寄与したことや、ヒノキ精油を活用した商品の開発・販売により、森林・林業の新たな価値の創出に尽力したことなどが評価され、2022年度ながさき農林業大賞県知事賞を受賞。貝口にもつ社有林を整備し、対馬もりびとの森1号として自然共生サイトに登録し、多様な主体が利用する森林づくりに取り組んでいる。

専務理事 吉野 元
宮城県仙台市出身。生命科学博士:進化生態学。2013年7月より対馬に移住。2016年より一般社団法人MITの代表理事に就任。MITは、多様で自然豊かな地域の経済社会の創生を目指して、生物多様性の魅力や価値をみつけ、いかし、つなぎ、多主体との共創型事業によりワクワクを形にすること をミッションに、触媒役として、国境の対馬から越境する"土着型"コンサル会社。対馬もりびと協同組合では旗振り役として各種事業の企画や予算取り、組織づくりを担当。

理事 園田益也
対馬出身。対馬森林組合の理事も兼任。対州海運での勤務中に、実家のしいたけ栽培も手伝い、将来は所有林を整備しながら余生を過ごすことを目標にしてきた。退職後、自伐林家として、多間伐長伐期施業の手法を独学で取り入れ、毎年自身所有する森林の整備を行っている。色々な人が関わる森づくりを進めたいと考え、対馬もりびとの活動に参加。対馬もりびとの森3号(鳴滝)、4号(津和口)ももりびとメンバーと整備を開始した。
参事 森田 雄大

対馬出身。地元対馬に貢献したいと考え、Uターンし、対馬の魅力をYouTubeで発信。
対馬もりびと協同組合の参事・常勤職員として、事業全般を取りまとめて、活動を展開している。神宮木工に弟子入りし、技術を習得しながら、高性能CNCルーター切断機ShopBotを使った新しい木工職人としてキャリアをスタート。独自に、地元豊玉町で新しい飲食ビジネスも企画、準備中。
【組合員】
対馬木材事業協同組合
一般社団法人MIT
自伐林家 園田 益也

【対馬もりびとパートナーズ】
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準組合員 岸本あずさ (ヤギの飼育事業)
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もりぞう 森田正路氏(森林整備等)
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いいもりくまお 松尾 浩一氏(森林所有者との調整等)
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海子丸 細井尉佐義 (森林整備等)
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平山俊章氏(ESD推進、森林資源の商品開発(どんぐりの食材化等))
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一般社団法人daidai(獣害対策・調査・研修会での指導等)
現在、リスト作成中
募集中
私たちと一緒に、森づくりの活動を始めませんか?
私たちは、対馬もりびとの理念に共感し、
協働して新しい事業に挑戦 する仲間を待っています。
私たちが、想定しているパートナーは、「対馬もりびとの森」やもりびとの活動拠点(旧舟志小学校)などの共同利用、放置林の整備、森林資源を用いた新商品開発やソーシャルビジネス(兼業/副業等)の立ち上げ、森林の調査・モニタリング等の共同研究、ヤマネコ等の生物多様性の保全に寄与する企業活動などを一緒に取組む方々です。
私たちは、対馬の森づくりのチャレンジセンター・プラットフォームの機能を担います。
【顧問・アドバイザー】

顧問 嶋田俊平 氏
(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)
「ふるさとの夢をかたちに」という企業理念を掲げ、持続可能な地域づくりのためのヒト・モノ・コト・バづくりの伴走型コンサルティング、トータルコーディネートを行う会社「さとゆめ」の代表。
対馬には10年以上伴走型コンサルタントとして関わりを持ち、対馬もりびとの立ち上げにかかる一連の戦略会議のファシリテーションを担っていただき、アドバイスを定期的にいただいています。

アドバイザー 土屋 慶一郎 氏
(株式会社Nuage 代表取締役)
クライアントの想いに寄り添い、僕たちの想いも重ね合わせながら当事者としてミライを一緒にカタチづくる事業ストーリー/事業戦略づくり、プロジェクトデザイン/プロジェクトマネジメントを展開するNuageの代表。浅間山の麓のキャンプ場から地域未来創造する企業「きたもっく」の事業戦略室 室長 兼 フィールド事業部 事業部長を兼務。
さとゆめの嶋田社長の紹介で、対馬もりびとのストーリー・事業戦略作りでアドバイスをいただいています。



